2008年08月28日
草津温泉「地蔵の湯」で、一足早く心も体も“ぽっかぽか”
草津温泉へ行ってきました。妻も僕もこの草津温泉の大ファンなのである。草津温泉ほど「温泉に入った〜」を感じさせてくれる温泉は自分の中ではありません。早くまた草津に行きたい!
草津温泉「地蔵の湯」で、一足早く心も体も“ぽっかぽか”
パブリック・ジャーナリスト 堀口 剛【埼玉県】
【PJ 2008年08月26日】− 8月下旬、まだまだ残暑が残るような時期であるが、ここ何日かの関東地方は天気は雨や曇りで気温も低い。ちょうどそのようなとき、8月24、25日に群馬県の草津温泉へ行ってきた。草津も寒く天気は曇りや雨だった。25日の昼間に道路に設置してある電光掲示板を見たとき、気温は16℃と表示されていて、さすがに半袖では寒く長袖を着るとちょうどよい気温であった。しかし、そのおかげで、一足早く“ぽっかぽか”の感触を味わうことができた。
草津温泉には共同浴場と呼ばれる無料の温泉が数多くあり、観光客も気軽に入れるのが魅力である。今回は宿の内湯のほかに共同浴場へも足を運んだ。この共同浴場であるが、4〜5人入ったらぎゅうぎゅうといった感じで決して広くはない。だから入りにくい?と思うかもしれないが、実際に入ってみると他の利用客の方々と話ができて面白いのである。
湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)→PJニュースを読む
草津温泉「地蔵の湯」で、一足早く心も体も“ぽっかぽか”パブリック・ジャーナリスト 堀口 剛【埼玉県】
【PJ 2008年08月26日】− 8月下旬、まだまだ残暑が残るような時期であるが、ここ何日かの関東地方は天気は雨や曇りで気温も低い。ちょうどそのようなとき、8月24、25日に群馬県の草津温泉へ行ってきた。草津も寒く天気は曇りや雨だった。25日の昼間に道路に設置してある電光掲示板を見たとき、気温は16℃と表示されていて、さすがに半袖では寒く長袖を着るとちょうどよい気温であった。しかし、そのおかげで、一足早く“ぽっかぽか”の感触を味わうことができた。
草津温泉には共同浴場と呼ばれる無料の温泉が数多くあり、観光客も気軽に入れるのが魅力である。今回は宿の内湯のほかに共同浴場へも足を運んだ。この共同浴場であるが、4〜5人入ったらぎゅうぎゅうといった感じで決して広くはない。だから入りにくい?と思うかもしれないが、実際に入ってみると他の利用客の方々と話ができて面白いのである。湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)→PJニュースを読む
それを実感したのは、今年の8月の初めにも草津を訪れ、草津温泉のシンボル「湯畑(ゆばたけ)」の前にある「白旗(しらはた)の湯」という共同浴場に入ったときである。温泉は湯船に入れないほど熱く、「いやぁ、熱いですねー!」と思わず言葉を発してしまったら、近くご年配の男性が、「桶に汲んでおいて冷めるのを待って体にかけるだけで十分よ」と、お湯が熱すぎるときのアドバイスを頂いた。また、その方と話をしていると、別の方も話に加わってきて、「交通事故に遭ってしまったが、草津温泉に入ると調子が良いんですよ」と、群馬県の安中市から湯治で来ていた方は、草津温泉の効能について語ってくれた。このような見知らぬ方と話がはずむなんて、ホテルの広い浴場ではなかなかないだろう。
今回は宿のすぐ前、歩いて数十秒のところにある「地蔵(ぢぞう)の湯」という共同浴場に入った。3歳になる息子と入ったのだが、他の人に迷惑がかからないように注意していたところ、「いやいや別にいいよ。ところでどこから来たの?」という具合に話が始まり、ここでも「白旗の湯」同様ちょっとした世間話に花が咲いた。やはり浴場が狭いがゆえに話ができるという部分もあるのではないだろうか。草津温泉というと日本ではあまりにも有名であるが、ものすごい勢いで湧き出ている硫黄臭のする温泉に入るだけでも、とても気持ち良いし、体も温まる。しかし、それが共同浴場だと、さらに魅力が増し心も体も心も体もぽっかぽかになる。PJは草津から帰ってきてすぐにこれを書いているが、もう草津温泉が恋しくなってしまった。まだまだ残暑は続くかもしれないが、これから少しずつ寒くなっていくと、温泉に入る良い季節になりますね。【了】
カスタム検索













