2008年07月22日
サンマを、目黒で炭火焼き=海の日記念
サンマを、目黒で炭火焼き=海の日記念
パブリック・ジャーナリスト 安居院 文男【東京都】
【PJ 2008年07月22日】− 21日は海の日だ。先の記事で海の日を記念してサンマを炭火で焼くと書いた。サンマを炭で焼いて海を考える=明日は海の日
そのてん末は、次の通り。炭火で焼くには、七輪を買おうということになった。どこで売っているのかわからない。スーパーを見たが焼き網はあっても七輪はない。伊勢脇という近所の商店街の金物屋に行くと、看板に「道具・金物」とあって、なんだかありそうだった。
七輪3300円、網300円、炭を挟んでつかむトング300円、大体合計3900円で、道具は調った。炭は何年も前に買った備長炭があったはずだ。最近、バーベキューやらで、七輪は結構出ると店の人が言っていた。スーパーで、サンマの新もの北海道産というのが、1本380円だった。新鮮そうだが、あまり大きくなく、何となく頼りない。近くのもう一件のスーパーを見たが、冷凍物ということで、1本130円しない値段だった。でも、全体に艶(つや)がなかったのと、海の日だからという理由をつけて、新ものと書いた高い方を奮発した。サンマは、もう少ししないと脂がのらないのかもしれないが、初物ということで我慢する。
さて、まず七輪の備長炭に火をつける。七輪などというものは、何十年も使ったことがない、というより、最後に火をおこしたのは、高校時代の飯ごう炊さん以来だ。まず、七輪に新聞紙を丸めて火をつけて入れ、 割りばしを何十本か入れて火勢をつけて、備長炭をのせた。ところが、備長炭というのはものすごく火がつきにくいのがわかった。何べんも紙と割りばしを入れては、息を吹きかけても、びくともしない。それでも30分位やっている内に、なんとか火がついた。きれいな火だ。ガスにかけて炭を加熱すれば簡単だったと気がついたのは、炭がかなり熱くなってからだった。
BUNBUNのブログ→PJニュースを読む
パブリック・ジャーナリスト 安居院 文男【東京都】
【PJ 2008年07月22日】− 21日は海の日だ。先の記事で海の日を記念してサンマを炭火で焼くと書いた。サンマを炭で焼いて海を考える=明日は海の日
そのてん末は、次の通り。炭火で焼くには、七輪を買おうということになった。どこで売っているのかわからない。スーパーを見たが焼き網はあっても七輪はない。伊勢脇という近所の商店街の金物屋に行くと、看板に「道具・金物」とあって、なんだかありそうだった。
七輪3300円、網300円、炭を挟んでつかむトング300円、大体合計3900円で、道具は調った。炭は何年も前に買った備長炭があったはずだ。最近、バーベキューやらで、七輪は結構出ると店の人が言っていた。スーパーで、サンマの新もの北海道産というのが、1本380円だった。新鮮そうだが、あまり大きくなく、何となく頼りない。近くのもう一件のスーパーを見たが、冷凍物ということで、1本130円しない値段だった。でも、全体に艶(つや)がなかったのと、海の日だからという理由をつけて、新ものと書いた高い方を奮発した。サンマは、もう少ししないと脂がのらないのかもしれないが、初物ということで我慢する。
さて、まず七輪の備長炭に火をつける。七輪などというものは、何十年も使ったことがない、というより、最後に火をおこしたのは、高校時代の飯ごう炊さん以来だ。まず、七輪に新聞紙を丸めて火をつけて入れ、 割りばしを何十本か入れて火勢をつけて、備長炭をのせた。ところが、備長炭というのはものすごく火がつきにくいのがわかった。何べんも紙と割りばしを入れては、息を吹きかけても、びくともしない。それでも30分位やっている内に、なんとか火がついた。きれいな火だ。ガスにかけて炭を加熱すれば簡単だったと気がついたのは、炭がかなり熱くなってからだった。
BUNBUNのブログ→PJニュースを読む
サンマを網に3本のせて、焼き始めるといい匂(にお)いだ。火がつくまでに時間がかかったので、焦って、七輪の下からうちわであおいだので、火が強くなり、サンマはすぐに黒く焦げた。あと2本焼いて食べるまでに、大体1時間かかった。しかし、炭火で焼いたサンマは大好評だった。一月先に、脂がのったサンマのパーティーをしようということになって、PJはなんとか面目を保った。
サンマ1匹170gぐらいなので、1トンでは5900匹ぐらい、店頭価格の3分の1で、130円×5900匹=76万7000円と計算してみても、燃料代も、漁船の乗組員の賃金もわからない。しかし、海の日の話題として、「燃料代が高くてなかなか漁師の人も大変だ。感謝していただこう」ということにはなり、なんとかわが家の海の日は終わったのだった。【了】
サンマ1匹170gぐらいなので、1トンでは5900匹ぐらい、店頭価格の3分の1で、130円×5900匹=76万7000円と計算してみても、燃料代も、漁船の乗組員の賃金もわからない。しかし、海の日の話題として、「燃料代が高くてなかなか漁師の人も大変だ。感謝していただこう」ということにはなり、なんとかわが家の海の日は終わったのだった。【了】
カスタム検索














