2007年09月01日
香川 讃岐うどん
本場讃岐高松で、旨くて安い「うどん」を食べた。
【PJ 2007年09月01日】− 大阪が基点のレンタカーの旅は、本四架橋岡山ー坂出ルートをたどり高松に着いた。“玉藻の国”讃岐高松は、古くからうどんの名所。事前に調べて置いた一軒がここ高松市内の「うどんの竹青」。全国でブームとなっている「讃岐うどん」。香川県では県民食と称せられるほど、県民に膾炙(かいしゃ)している優れた食文化の一つなのである。→PJニュースを読む
【PJ 2007年09月01日】− 大阪が基点のレンタカーの旅は、本四架橋岡山ー坂出ルートをたどり高松に着いた。“玉藻の国”讃岐高松は、古くからうどんの名所。事前に調べて置いた一軒がここ高松市内の「うどんの竹青」。全国でブームとなっている「讃岐うどん」。香川県では県民食と称せられるほど、県民に膾炙(かいしゃ)している優れた食文化の一つなのである。→PJニュースを読む
竹田啓二さんを当主とする一家営業の「竹青・ちくせい」は、昭和59年10月創業。この日、名物うどん店は昼過ぎにもかかわらず長い行列が連なる。来客の多くは最後の夏休みを楽しむ学生やギャルがほとんど。一方店内はといえば、50歳代らしき店長以外は年配の女性がキビキビ働く。
行列ができるのもそのはず。なんせうどん1玉ならば140円、2玉200円、3玉260円、4玉310円という格安さ。当店ご自慢のてんぷらは、注文をしてから揚げるため、少々時間がかかるが、中でも絶品なのが、「たまご天」と「ちくわ天」。初めて来た客も競い合うようにこの2種類のてんぷらを頼む。「たまご天」はジューシーで珍なる味。「ちくわ天」は、サクサク感があり、思わず「うまいー!」と一言の後はしばし絶句。じゃがいも、わかさぎ、げそ、ソーセージ、たまご、ちくわ、なす、アスパラ…てんぷらも多種だが、季節によって変動があるとか。
うどんの本場高松には、市内いたるところに「名代うどん店」の看板が見られる。「青竹」の人気の秘密はやはり値段の安さと、働く方の熱意の賜物だろう。定休日は水、土、日曜。営業時間は午前11時から午後2時半まで。ただし、うどん玉がなくなればそのまま閉店するそうだ。旅のよさはなんと言っても、その土地の名物を味わうことに尽きる。(了)
■関連情報
住所:香川県高松市亀岡町2−23 087ー834−7296
JR栗林公園北口駅から徒歩5分。ネットで「うどんの竹青」で検索するとよい。
パブリック・ジャーナリスト 今藤 泰資【茨城県】
行列ができるのもそのはず。なんせうどん1玉ならば140円、2玉200円、3玉260円、4玉310円という格安さ。当店ご自慢のてんぷらは、注文をしてから揚げるため、少々時間がかかるが、中でも絶品なのが、「たまご天」と「ちくわ天」。初めて来た客も競い合うようにこの2種類のてんぷらを頼む。「たまご天」はジューシーで珍なる味。「ちくわ天」は、サクサク感があり、思わず「うまいー!」と一言の後はしばし絶句。じゃがいも、わかさぎ、げそ、ソーセージ、たまご、ちくわ、なす、アスパラ…てんぷらも多種だが、季節によって変動があるとか。
うどんの本場高松には、市内いたるところに「名代うどん店」の看板が見られる。「青竹」の人気の秘密はやはり値段の安さと、働く方の熱意の賜物だろう。定休日は水、土、日曜。営業時間は午前11時から午後2時半まで。ただし、うどん玉がなくなればそのまま閉店するそうだ。旅のよさはなんと言っても、その土地の名物を味わうことに尽きる。(了)
■関連情報
住所:香川県高松市亀岡町2−23 087ー834−7296
JR栗林公園北口駅から徒歩5分。ネットで「うどんの竹青」で検索するとよい。
パブリック・ジャーナリスト 今藤 泰資【茨城県】
カスタム検索







