2007年05月18日
愛知の立てこもり 愚かなテレビ局とマスコミ報道陣
パブリック・ジャーナリスト平藤清刀さんの記事より。やらり愚かなテレビ局は変わらないですね。
犯人に情報を与えるテレビ報道の愚かさに呆れ果てた
他局よりもセンセーショナルに演出し、1人でも多くの視聴者を掴んで視聴率に反映させようとしているのだろう。危機意識が「希薄」というよりも「無し」に等しいと言っても過言ではあるまい。→PJニュースを読む
犯人に情報を与えるテレビ報道の愚かさに呆れ果てた
他局よりもセンセーショナルに演出し、1人でも多くの視聴者を掴んで視聴率に反映させようとしているのだろう。危機意識が「希薄」というよりも「無し」に等しいと言っても過言ではあるまい。→PJニュースを読む
某局では現場周辺を上空から映し出し、警察車両の位置が手に取るように分かった。現場の緊迫感を伝えようとしていたのかもしれないが、そのとき犯人はまだ人質をとって立てこもっているのだ。同じ画面を見ているかもしれない。即ち、犯人に警察側の情報を与えていることになる。マスコミはそのことに気づかないのか。続きはこちらから。
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