2007年03月17日
日本一まずいラーメン屋「彦龍」訪問記
パブリック・ジャーナリスト奥田美紀さんの記事より。「彦龍」の憲彦さんですが個性的で非常に面白いです。ていうか、店名と同じ彦龍さんでいいじゃないですか。ライブドアで彦龍さんのネットラジオがあるのですが、それとなく聴いてみると、あぶない言葉の連発で非常に面白いです。

彦竜のノリヒコさん
聞き手の方もいい雰囲気で彦龍さんの話を引き出すのがとてもうまい。ラジオのあの、スタジオではどんな雰囲気なんだろうか?ということを想像してしまうような懐かしささえあります。パソコンを前に大爆笑してしまいました。恋愛相談その他いろいろ面白いです!超おすすめです。


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日本一まずいラーメン屋「彦龍」訪問記
【PJ 2007年03月17日】− そのラーメン屋は、大通りから商店街へと抜ける、通りにあった。決して店の外装はきれいだとは言えないが、それでも思わず目を奪われてしまうのは、志村けんと、ビートたけしが、ラーメン屋の店主らしき人と一緒に写っている写真だ。ピンクの色画用紙の上に、大きく引き伸ばした写真を貼り付け、「ビートたけし 志村けん 絶賛!!」と書いてある。この写真の人物は、話題のラーメン屋「彦龍」(東京都文京区)の店主、原憲彦(59)さんだ。

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日本一まずいラーメン屋「彦龍」訪問記
【PJ 2007年03月17日】− そのラーメン屋は、大通りから商店街へと抜ける、通りにあった。決して店の外装はきれいだとは言えないが、それでも思わず目を奪われてしまうのは、志村けんと、ビートたけしが、ラーメン屋の店主らしき人と一緒に写っている写真だ。ピンクの色画用紙の上に、大きく引き伸ばした写真を貼り付け、「ビートたけし 志村けん 絶賛!!」と書いてある。この写真の人物は、話題のラーメン屋「彦龍」(東京都文京区)の店主、原憲彦(59)さんだ。

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「日本一まずいラーメン屋」とダウンタウンに認定されたという彦龍のラーメンは、その味だけでなく、原さんの個性的なキャラクターが話題を呼び、現在では、質問や悩みに原さんが答えるブログ「彦龍の憲彦さん」が「大爆走中」なのだという。そのブログが、18日に発売される『彦龍のノリヒコさん』という本になった。
本の元になっているブログは、某企業に勤める会社員の空条海苔助(くうじょうのりすけ)さんが立ち上げたもの。ネットに寄せられた質問を、空条さんが原さんにインタビューし、コメントをブログにアップしている。進路の悩み、恋愛相談、世相のことなど、様々な質問に、「こんなアドバイスってあり?」と目が点になってしまう回答が続く。
書籍の出版記者会見が15日、彦龍で行われ、記者会見限定の「出版記念特製アメーバズアーメン」が振る舞われた。長野から食べにきたAさん(33)は、今回で彦龍へ来るのは三回目。味については、「期待していた以上におおいしい」と述べた。東京から初めて彦龍へ来たという、やまいだれかむいさん(27)は、「しょうゆの味が濃いが、月に一回くらいだったらオッケーです」とコメント。餃子について「にんにくがキツイです…」と発言すると、原さんから「それはあんた、嘘つきだ!」と厳しく反論された。餃子にはにんにくは使っていないのだという。「にんにくが入った餃子は、日本人が勝手にアレンジして入れるようになったらしい。僕が調べたかぎりね」と、原さんは説明した。
残念ながら筆者は、特製ラーメンにはありつけなかったが、スープを一口味見した。その感想は、思っていたほどまずくなく、味付けは濃いが、おいしく感じた。日本一まずいと言われている彦龍のラーメンは、もしかしたら、そんなにまずくないのではないか―と思った。これまで何度も店の前を素通りしていたが、彦龍に興味を持った筆者は、その日の夜に再び彦龍を訪問することになる。そこで感じた原さんの人柄は、ブログから受ける強烈な印象よりも、むしろ、温和で、気さくな素敵な人だった。
次回は、そんな原さんの一面を紹介したい。【了】
■関連情報
ブログ:彦龍の憲彦さん
「彦龍」へのアクセス:地下鉄千駄木駅から5分、JR西日暮里駅から12分
東京都文京区千駄木3-42-8
定休日:不定
PJニュース.net
パブリック・ジャーナリスト 奥田 美紀【東京都】
この記事に関するお問い合わせ / PJ募集
2007年03月17日07時20分

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本の元になっているブログは、某企業に勤める会社員の空条海苔助(くうじょうのりすけ)さんが立ち上げたもの。ネットに寄せられた質問を、空条さんが原さんにインタビューし、コメントをブログにアップしている。進路の悩み、恋愛相談、世相のことなど、様々な質問に、「こんなアドバイスってあり?」と目が点になってしまう回答が続く。
書籍の出版記者会見が15日、彦龍で行われ、記者会見限定の「出版記念特製アメーバズアーメン」が振る舞われた。長野から食べにきたAさん(33)は、今回で彦龍へ来るのは三回目。味については、「期待していた以上におおいしい」と述べた。東京から初めて彦龍へ来たという、やまいだれかむいさん(27)は、「しょうゆの味が濃いが、月に一回くらいだったらオッケーです」とコメント。餃子について「にんにくがキツイです…」と発言すると、原さんから「それはあんた、嘘つきだ!」と厳しく反論された。餃子にはにんにくは使っていないのだという。「にんにくが入った餃子は、日本人が勝手にアレンジして入れるようになったらしい。僕が調べたかぎりね」と、原さんは説明した。
残念ながら筆者は、特製ラーメンにはありつけなかったが、スープを一口味見した。その感想は、思っていたほどまずくなく、味付けは濃いが、おいしく感じた。日本一まずいと言われている彦龍のラーメンは、もしかしたら、そんなにまずくないのではないか―と思った。これまで何度も店の前を素通りしていたが、彦龍に興味を持った筆者は、その日の夜に再び彦龍を訪問することになる。そこで感じた原さんの人柄は、ブログから受ける強烈な印象よりも、むしろ、温和で、気さくな素敵な人だった。
次回は、そんな原さんの一面を紹介したい。【了】
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「彦龍」へのアクセス:地下鉄千駄木駅から5分、JR西日暮里駅から12分
東京都文京区千駄木3-42-8
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パブリック・ジャーナリスト 奥田 美紀【東京都】
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2007年03月17日07時20分

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