2006年10月09日
スタバで世界旅行〜コーヒー一杯で、想像の世界旅行へ
PJ安居院さんの記事です。
コーヒー一杯で、想像の世界旅行へ
【PJニュース 10月09日】− 秋になると、コーヒーがうまい。外では、よくスタバ、スターバックスコーヒーを飲む。外のコーヒーも良いが、スタバで、粉にしてもらって、家で飲むコーヒーもうまい。コーヒーは、よく湧かして、95度ぐらいのお湯を、紙フィルタに入れたコーヒーに注いで、好みの濃さに出す。
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コーヒー一杯で、想像の世界旅行へ
【PJニュース 10月09日】− 秋になると、コーヒーがうまい。外では、よくスタバ、スターバックスコーヒーを飲む。外のコーヒーも良いが、スタバで、粉にしてもらって、家で飲むコーヒーもうまい。コーヒーは、よく湧かして、95度ぐらいのお湯を、紙フィルタに入れたコーヒーに注いで、好みの濃さに出す。
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PJは家でただ飲むだけでなく、これでコーヒーの産地を旅するのだ。どうするのかというと、スタバが出している「コーヒーパスポート」というパンフレットを使う。コーヒー豆を買うと、一袋につきスタンプを5個押してくれる。規定の数がたまると、コーヒー豆がもらえる。たとえば、ハウスブレンドは、200グラムもらうには、42個のスタンプが必要だ。
それ以外に、コーヒーパスポートという小冊子があり、これに、いろいろな産地のコーヒーの名前、地図上の場所、味わいなどが書いてある。また、コーヒーの説明もある。たとえば、コーヒー豆は、南回帰線と、北回帰線の間で採れるとか、ラテンアメリカで採れるものから、順番に説明がある。説明のそばには、そのコーヒーのシールが貼れるようになっていて、コーヒーを買うと、そのシールを貼ってもらえる。
たとえば、スラウェシというコーヒーを飲むときには、産地は、アジア、太平洋。キーワードはエレガント、分類はボールド「大地のようなアロマ、なめらかな濃いコク、ハーブ系の複雑な風味を持つ、インドネシアで、最もエレガントなコーヒー」とある。それで、パンフレットの地図を見ながら、自分の鼻と舌で味わい、頭でその場所を想像する。そのあと、自分の味の感想をそばに書いておく。
そんな風にやってゆくと、一杯のコーヒーが、本当に豊かな味わいになる。もちろん、忙しいときにはそんなことはやっていられないので、時間のあるとき、特に、秋から冬にかけては、想像の旅に一番良い季節なのだ。誰かが言っていたことを思い出した。「日常の些事に無上の喜びを見いだす」というのは、これかも知れない。【了】
■関連情報
PJニュース.net
パブリック・ジャーナリスト 安居院 文男【東京都】
この記事に関するお問い合わせ
パブリック・ジャーナリスト募集
2006年10月09日11時59分 PJ
それ以外に、コーヒーパスポートという小冊子があり、これに、いろいろな産地のコーヒーの名前、地図上の場所、味わいなどが書いてある。また、コーヒーの説明もある。たとえば、コーヒー豆は、南回帰線と、北回帰線の間で採れるとか、ラテンアメリカで採れるものから、順番に説明がある。説明のそばには、そのコーヒーのシールが貼れるようになっていて、コーヒーを買うと、そのシールを貼ってもらえる。
たとえば、スラウェシというコーヒーを飲むときには、産地は、アジア、太平洋。キーワードはエレガント、分類はボールド「大地のようなアロマ、なめらかな濃いコク、ハーブ系の複雑な風味を持つ、インドネシアで、最もエレガントなコーヒー」とある。それで、パンフレットの地図を見ながら、自分の鼻と舌で味わい、頭でその場所を想像する。そのあと、自分の味の感想をそばに書いておく。
そんな風にやってゆくと、一杯のコーヒーが、本当に豊かな味わいになる。もちろん、忙しいときにはそんなことはやっていられないので、時間のあるとき、特に、秋から冬にかけては、想像の旅に一番良い季節なのだ。誰かが言っていたことを思い出した。「日常の些事に無上の喜びを見いだす」というのは、これかも知れない。【了】
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2006年10月09日11時59分 PJ
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