2006年08月14日
軽井沢 沢屋ジャム
軽井沢の記事を書きましたが、軽井沢といえば、沢屋ジャムですよね。私はブルーベリーのジャムが好きです。また、他ではなかなか売っていないメロンジャムというのもなかなか美味しいです。

沢屋ブルーベリージャムS

沢屋メロンジャムS
変わった味のジャムがあったら教えてください!
ベストアンサーに選ばれた回答
イグレックプリュスのコンフィチュールはどうでしょうか?
神戸のホテルがプロデュースしている、パンやケーキ類を扱うショップです。
定番モノから変り種まで沢山種類があって、例えば
・木苺とチョコレート
・アプリコットと紅茶
・リンゴとレーズンのシナモン風味
・ドライフルーツとナッツ
・アプリコットと栗の蜂蜜とナッツ
・マンゴーとオレンジの胡椒風味
・バナナとキャラメルの生姜風味
・イチゴミルク
・紅茶ミルク
・栗とバニラ
……こんなものがあります。
実店舗は神戸や大阪のデパ地下などにしかありませんが、ネット通販も出来るのでよかったら一度試してみて下さい!
イグレックプリュス
http://www.igrekplus.jp/
コンフィチュールの紹介ページ
http://www.igrekplus.jp/lineup/confiture.php→PJニュースを読む

沢屋ブルーベリージャムS

沢屋メロンジャムS
変わった味のジャムがあったら教えてください!
ベストアンサーに選ばれた回答
イグレックプリュスのコンフィチュールはどうでしょうか?
神戸のホテルがプロデュースしている、パンやケーキ類を扱うショップです。
定番モノから変り種まで沢山種類があって、例えば
・木苺とチョコレート
・アプリコットと紅茶
・リンゴとレーズンのシナモン風味
・ドライフルーツとナッツ
・アプリコットと栗の蜂蜜とナッツ
・マンゴーとオレンジの胡椒風味
・バナナとキャラメルの生姜風味
・イチゴミルク
・紅茶ミルク
・栗とバニラ
……こんなものがあります。
実店舗は神戸や大阪のデパ地下などにしかありませんが、ネット通販も出来るのでよかったら一度試してみて下さい!
イグレックプリュス
http://www.igrekplus.jp/
コンフィチュールの紹介ページ
http://www.igrekplus.jp/lineup/confiture.php→PJニュースを読む
いちごジャム&オレンジマーマレードの感想より
「沢屋」のジャムシリーズは、軽井沢の大自然のなかで、太陽をいっぱいに浴びて育った天然の果物を使って作られたハンドメイドのジャム。サイトを見ると、桜の花ジャム、かりんジャム、すももジャム、巨峰ジャム、紅玉りんごジャムなど、実にさまざまな種類のジャムが並んでいます。その数、およそ50種類。すべて旬の生の果物のみを使用しているため収穫量の少ないものもありますし、季節により品切れする商品もあるのですが、それでもこれだけの種類のジャムを販売しているお店は、そうは多くないのではないでしょうか。
どのジャムもおいしそうで目移りしてしまいますが、今回はもっともポピュラーと思われる「ストロベリージャム」と「オレンジママレードジャム」の2種類を取り寄せてみました。
ちょっとレトロな雰囲気のラベルが貼られた透明な小びん。ストロベリージャムのほうは、ガラスごしに苺の粒がごろごろと入っているのが見て取れます。こうした果物の生の形と風味を残したジャムは、プリザーブスタイルと呼ばれるものですが、日本でいちばん最初に苺のプリザーブを作ったのは、ここ「沢屋」なのだそうです。色は、一般的なイチゴジャムのような鮮やかな赤色ではなく、もう少しくすんだトーンの、控えめな赤い色をしています。
対して、オレンジママレードジャムのほうは目にも鮮やかな黄色! 見ているだけで元気になってくるような明るい色です。オレンジの皮がたくさん入っているのがよくわかります。
早速、スプーンですくって、焼きたてのトーストにのせて食べてみました。
まずは、ストロベリージャムから。このジャムは、プレザーブスタイルのジャムなので、よくあるイチゴジャムのような全体に均一なペースト状ではなく、「煮イチゴ」とでも呼びたくなるような、ゆるゆるとした状態。トーストに”塗る”というよりは、”のせる”という感じです。
たっぷりのストロベリージャムごとトーストにかじりつくと、素朴な甘酸っぱさが口のなかに広がります。甘すぎず、さっぱりとした控えめな味わいで、苺の持ち味が生かされていると感じました。このストロベリージャム、私はけっこう好きだったのですが、いっしょに食べていた夫は、「DECOさんの手作りジャムのほうがおいしかった!」と言っていました。
そう、以前DECOさんのお家にお邪魔したときに、手作りのミックスジャム(苺・ラスベリー・ブルーベリーのミックスだったと思います)をいただいたことがあるんです。そのDECOさんお手製のジャムがあんまりおいしくて、夫は今でもそのジャムが忘れられないのだそう。
さて、次はオレンジママレードジャム。すごくきれいな黄色をしているので、見ているだけで気持ちが明るくなります。ママレードの特徴としてオレンジの皮が入っているのですが、沢屋のママレードジャムは市販のママレードとは比べ物にならないくらい、たっぷりの皮と果肉が入っています。オレンジの皮・果実を砂糖でとろっとなるまで煮て作ったジャムなのだそうですが、国産のオレンジのみを使用しているということなので安心できますね。
(輸入オレンジは、ポストハーベストなどが心配で、皮を食べたいと思えないので…。)
オレンジ特有の爽やかな酸味はしっかりと残っているのですが、へんにツンツンした、舌を刺すような苦味がなく、とても食べやすいジャムです。トーストにのせるのもおいしかったのですが、個人的にはヨーグルトやアイスクリームにかけて食べるのが気に入りました。
特に、無糖のプレーンヨーグルトにこのママレードジャムをかけて、軽く混ぜながら食べると、これが絶妙なおいしさ! 市販品のゼリーっぽいママレードではこうはいきません。
全体的にかなり満足度は高かったのですが、1びんがあっという間になくなってしまうのでデイリーに使うことを考えると、少々割高と言わざるを得ないこのジャム。でも、機械的に大量生産されるジャムと、生の果物を手作業で煮て作るジャムとでは、手のかかり方がまるで違うのですから、この値段は納得できる範囲のものだと思います。
いくつかの種類の、色とりどりのジャムを組み合わせて、ギフトにするのも素敵ですね。年代・性別を問わず、喜んでもらえることと思います。特に、このオレンジママレードジャムは、味がおいしいのはもちろんのこと、その色が素晴らしくきれいな黄色なので、受け取った相手の気持ちもパッと明るくなるのではないかなと思います。
おすすめ

沢屋白桃ジャムR

沢屋バラの花ジャムS
「沢屋」のジャムシリーズは、軽井沢の大自然のなかで、太陽をいっぱいに浴びて育った天然の果物を使って作られたハンドメイドのジャム。サイトを見ると、桜の花ジャム、かりんジャム、すももジャム、巨峰ジャム、紅玉りんごジャムなど、実にさまざまな種類のジャムが並んでいます。その数、およそ50種類。すべて旬の生の果物のみを使用しているため収穫量の少ないものもありますし、季節により品切れする商品もあるのですが、それでもこれだけの種類のジャムを販売しているお店は、そうは多くないのではないでしょうか。
どのジャムもおいしそうで目移りしてしまいますが、今回はもっともポピュラーと思われる「ストロベリージャム」と「オレンジママレードジャム」の2種類を取り寄せてみました。
ちょっとレトロな雰囲気のラベルが貼られた透明な小びん。ストロベリージャムのほうは、ガラスごしに苺の粒がごろごろと入っているのが見て取れます。こうした果物の生の形と風味を残したジャムは、プリザーブスタイルと呼ばれるものですが、日本でいちばん最初に苺のプリザーブを作ったのは、ここ「沢屋」なのだそうです。色は、一般的なイチゴジャムのような鮮やかな赤色ではなく、もう少しくすんだトーンの、控えめな赤い色をしています。
対して、オレンジママレードジャムのほうは目にも鮮やかな黄色! 見ているだけで元気になってくるような明るい色です。オレンジの皮がたくさん入っているのがよくわかります。
早速、スプーンですくって、焼きたてのトーストにのせて食べてみました。
まずは、ストロベリージャムから。このジャムは、プレザーブスタイルのジャムなので、よくあるイチゴジャムのような全体に均一なペースト状ではなく、「煮イチゴ」とでも呼びたくなるような、ゆるゆるとした状態。トーストに”塗る”というよりは、”のせる”という感じです。
たっぷりのストロベリージャムごとトーストにかじりつくと、素朴な甘酸っぱさが口のなかに広がります。甘すぎず、さっぱりとした控えめな味わいで、苺の持ち味が生かされていると感じました。このストロベリージャム、私はけっこう好きだったのですが、いっしょに食べていた夫は、「DECOさんの手作りジャムのほうがおいしかった!」と言っていました。
そう、以前DECOさんのお家にお邪魔したときに、手作りのミックスジャム(苺・ラスベリー・ブルーベリーのミックスだったと思います)をいただいたことがあるんです。そのDECOさんお手製のジャムがあんまりおいしくて、夫は今でもそのジャムが忘れられないのだそう。
さて、次はオレンジママレードジャム。すごくきれいな黄色をしているので、見ているだけで気持ちが明るくなります。ママレードの特徴としてオレンジの皮が入っているのですが、沢屋のママレードジャムは市販のママレードとは比べ物にならないくらい、たっぷりの皮と果肉が入っています。オレンジの皮・果実を砂糖でとろっとなるまで煮て作ったジャムなのだそうですが、国産のオレンジのみを使用しているということなので安心できますね。
(輸入オレンジは、ポストハーベストなどが心配で、皮を食べたいと思えないので…。)
オレンジ特有の爽やかな酸味はしっかりと残っているのですが、へんにツンツンした、舌を刺すような苦味がなく、とても食べやすいジャムです。トーストにのせるのもおいしかったのですが、個人的にはヨーグルトやアイスクリームにかけて食べるのが気に入りました。
特に、無糖のプレーンヨーグルトにこのママレードジャムをかけて、軽く混ぜながら食べると、これが絶妙なおいしさ! 市販品のゼリーっぽいママレードではこうはいきません。
全体的にかなり満足度は高かったのですが、1びんがあっという間になくなってしまうのでデイリーに使うことを考えると、少々割高と言わざるを得ないこのジャム。でも、機械的に大量生産されるジャムと、生の果物を手作業で煮て作るジャムとでは、手のかかり方がまるで違うのですから、この値段は納得できる範囲のものだと思います。
いくつかの種類の、色とりどりのジャムを組み合わせて、ギフトにするのも素敵ですね。年代・性別を問わず、喜んでもらえることと思います。特に、このオレンジママレードジャムは、味がおいしいのはもちろんのこと、その色が素晴らしくきれいな黄色なので、受け取った相手の気持ちもパッと明るくなるのではないかなと思います。
おすすめ

沢屋白桃ジャムR

沢屋バラの花ジャムS
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